短期間でAEDを利用するならレンタルがおすすめ

一般市民でもAEDを使えることになったことで、設置する施設も増えてきました。導入するときは、購入にするべきか、それともリースにするかで悩んでいる人もいるのではないでしょうか。リースにしておけば、購入のように多く野初期費用の発生がなく、気軽に導入することができます。とはいえ、やはりリースにも注意点があります。

まず、多くの場合は5年以上の長期契約になること、そして途中での解約はできません。初期費用を抑えてAEDを導入できるのはメリットですが、トータルでは購入よりも高くなります。そして、所有権はあくまでリース会社にあることも理解しておきましょう。さらに、審査もありますし、契約にやや手間もかかりますのですぐに使えるわけではありません。

イベントの際など、短期間で利用したいのであればAEDをレンタルで導入することも考えてみてはいかがでしょうか。レンタルも長期利用になると、リースよりも月額費用が高くなる傾向がありますが、最短なら一日など短期間での契約ができます。長期にレンタルを利用したい場合は、長期割引を利用すれば安く利用できることもありますので、期間ごとの利用料金も確認しておくことがおすすめです。AEDを導入しておくともしもの際も安心ですが、いざというときにすぐに使えるよう、使い方を確認しておくことも大切です。

電極パッドやバッテリーなどの消耗品はいつまでも使えるのではありませんので、点検はこまめに行いましょう。安心して導入するためにも、サポートの良い業者を選んでおきたいところです。

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